ー 御本殿が現在の地に再建され百年 ー

彌彦神社yahiko-jinja

御 由 緒

大正5年

御祭神は天香山命(あめのかごやまのみこと)。
天照大御神の御曾孫で、神武天皇御東征に功績をたてられた後、越の國開拓の命をうけ、漁業・製塩・農耕・酒造等越後産業文化の礎を築かれた。神社創建年代は詳かではないが、社記によれば和銅(わどう)4年[711年]に神域を広げ社殿を造営、延喜式(えんぎしき)[927年]には名神大社(みょうじんたいしゃ)に列せられた。古くより民衆の篤い信仰を集めており、歴史ある大々神楽講や初穂講をはじめ多くの崇敬者により、連綿とその信仰心は受け継がれている。また現在の社殿は、明治の大火後、大正5年に再建されました。
平成27年に御遷座(ごせんざ)百年を迎えます。


主な祭事(1月〜3月)

〜正月〜   一の鳥居
 ◆歳旦祭 元日 0時 
 ◆夜宴神事
正月1〜3日 18時
 三日間に亘り、拝殿内に木鳥の台を並べて、小神楽奉奏、正月を祝います。
   
 ◆弓始神事
(ゆみはじめしんじ)

 正月7日 9時
 山鳥・木の実など特殊神饌を供え、弓太郎・弓次郎による鳴弦の儀により一年の厄難を祓います。大的に神職が百本の弓を射て、五穀豊穣厄難消除を願います
 
〜二月〜
 

 ◆神幸神事  2月1〜4日 10時
 社殿に御神輿を奉安し、四日間に亘り、神幸の楽・小神楽を奉奏。大神様は里々を巡り、人々が幸せであることを祈ります。   
 ◆例祭  2月2日 10時 
 大神様の御命日にあたり特殊神饌大御膳を供え、當日は御神徳に感謝を捧げます。
 ◆建国記念祭  2月11日 10時
 神武天皇即位の日を記念し日本の平和を祈り、建国を祝います。 

 〜三月〜
 
 ◆大々神楽始奉告祭  3月15日 11時  
 ◆祈年祭  3月28日 11時  
 ◆初穂講春季大祭   3月28・29日 11時
 稲作を始め、農作物が豊かに実るよう祈ります。
 


 
 毎 月  2日  ◆月次祭(つきなみさい)
10日  ◆交通安全月次祭

◆その他の時季の主な祭事 【4月〜6月】 【7月〜9月】 【10月〜12月】


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御社殿

越後一宮 彌彦神社

〒959-0393
新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2887-2
TEL.0256-94-2001
FAX.0256-94-4552